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「己は何者か」をととのえ、確信にするために

「あなたの仕事はなんですか?」
と聞かれた時に、業種の名前だけではなく、世の中に於いての事業の役割をはっきりとわかりやすくと言えることは、とても重要なことと感じます。なぜなら、事業本来の役割は、世の中にある願望を実現させたり、問題を解決することで社会貢献をすることであり、そのクライアントたるひとびとは、大なり小なり悩みや願望をもっていて、それを叶えたい、問題を解決したいということは日々声に出さずとも確実に持ちながら、見つかるならば、もっとも自分の問題を解決してくれそうなところに依頼したいとつねづね思っていて、それについて検索したり、関連するワードに反応したりと、自身のサーチライトをつねにくるりくるりとひからせているからです。

そうなると、「自分の仕事はなんであるか、何ができるのか」というのをはっきりと示し、しっかりと発信(広報)できている事業は、そのターゲットである悩みをもっていたり願望のある人のサーチライトにうまくひっかかり、何かよくわからないものは、ひっかかりにくいという道理が浮かんでくると思います。

そうなってくるとここで大切になってくるのは、
「自社はなんであるか」というところです。

くりかえすようですが、これは単に業種が何かということではなく、
「自社がなんのために世の中にあるのか」
「どんな世界をつくっていきたいか」など
という、大きなその仕事の理念となる部分のことです。

世の中において、“自社(の事業)は、いったい何であるか”というところをまずは自身がはっきりとわかっていなければ、まるでゆらゆら移動し続ける島のようで、どこにいったら巡り会えるのか、そこで何をしてもらえるのか、ほかとちがうところはどこ?何を頼んだら良いのか・・・外から見たら何なのかさっぱりわからないという状態になっている状態がよく見受けられます。そこで興味深いのが、この状態は創業時何をするかと思案している時だけでなく、継続している事業の途中であっても起こってしまうことです。むしろ、事業を開始してみて市場の反応をみたり、いろいろなことが起こってくる、事業の途中のほうが割合的には大きいかもしれません。それもそのはずです、わたしたちは学びが増えたり、成長し続けたいと思う以上、絶対に変化を避けられないからです。

何かしっくりこないな、何かおかしいな…
もし、そこを損なっていた場合、大なり小なり、違和感に気がつくはずです。

実際、ここ(己は何か)がはっきりとなかったことを気が付かずに、ターゲットに見つけてもらえない、何をしていったらいいかわからない、という事例を多く見てきた気がします。変化は当たり前かつポジティブなものです。だからこそ、その変化をどれだけはやく自分がはっきりと自覚し、変化を乗りこなすかがとても大切です。

unid(ユーンデ)株式会社は、お客さまの事業自体の「はっきりとした自覚」と「なりたいもの(目指すもの)」を、毎日浸透させ、反復させ、内側からしっかりと確立するために「見えるもの」「発することができるもの」「聞くことができるもの」であるロゴの創作、アイデンティティのコピーライティングを軸としたブランディング業務を主に仕事としています。

自社が何かわからなければターゲットもわかりません。
自社が何であるかわからなければ、何をどこでしたらよいかもわかりません。
またわかっただけでなく、それを毎日反復でき、深めていけることも重要です。

ユーンデは、一番最初の、「己は何か」をともに創り上げます。
内側(企業側)には「認識・自覚・確信」を起こし、外側(ユーザー)に「伝わる・つながる」ものを創ります。

※それに付随して、紙媒体などのツールデザイン・製作なども行うことができます。

|理念|

創造力で世界をつなぎ、好循環させる

わたしたちの理念は「創造力で世界をつなぎ、好循環させる」ことです。
クライアントの問題解決のため、わたしたちがつかうものは創造力です。
どこまでも自由で型にはまらない発想力や、
伝わる美しいデザインをもちあじとします。

お客さまの思いが、内へより深く自覚され、外へ「伝わる」ことで
或る世界同士がつながり、さらにその流れが幸福に満ちあふれ、きらきらと輝いている状態。これがわたしたちが創造力で創りたい循環です。

わたしたちは、常に解決思考・結果重視にて、
クライアントをはじめとする世の中の問題解決のため、
思考し、行動し、創造します。

結果が出るまで、試行錯誤し、あきらめません。

unid株式会社 一同

 

 

メンバーの紹介

 

 

(左)
代表取締役 コピーライタ デザイナ テキスタイル・文字ライナー
櫻井暢子(さくらいようこ) Yooko Sakurai

1983年 愛知県生まれ
2012年よりウェブと紙媒体研究所UNIDRUSU.(ユンデルース)として広告デザインの仕事を開始(個人事業主)
2016年より unid(ユーンデ)株式会社 として法人化
咀嚼をそこそこに飲み込めるもの全般、ふわふわたち(動物) ベルリン 不毛な事象などがすき。睡眠にまさるものはこの世にはなく漫画がとってもだいすき

フワフワを守り隊 隊長
各種支援機関専門家
8fabulka デザイナー
大分県動物愛護推進委員

櫻井暢子のブログ

 

 

 

 

(右)
デザイナ イラストレータ
松本ゆかり(まつもとゆかり) Yukari Matsumoto

1982年 日田生まれ。
折込広告の裏面へのお絵描きに勤しむ子ども時代を過ごす。
好きだった紙はザラザラしたタイプ。
専門学校を卒業後、印刷会社でグラフィックデザインの仕事に従事した後、2017年5月よりunidに入社。

 

 

(中央)
デザイナ コピーライタ
方志絵利加(ほうしえりか) Erika Houshi

1994年2月この世に生まれる。
3人きょうだいの末っ子。ふ…福岡県京都郡みやこ町出身。
日本文理大学卒業後、unidに入社。学ぶこと多き日々を過ごしながら今も生きている。